2007年09月26日

ブログ内の音楽ファイルについて

 ここでざっと整理してみました。

 現在のところ、日本国内において非営利目的の範囲内で許容範囲内であろう、無難なものを取り上げています。

 後は、サーバーの運営ができない状態である、といった、今現在のところ、完全視聴はできませんが扱えるバザールさんちに流れると思います。

 ここでチャリティー活動中

 とりあえず、後日にでも、ダウンロード不可(非営利目的であっても外国楽曲はDL数がわからないとJASRACが管理取引を受け付けてもらえないため、手続き上は視聴量は入らずDL数にかかるようなので)、完全視聴用のハンガーなり作ってみる予定ではあります…(ぜぇ…

 ご了承ください。
posted by crossover at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

先々の話。されど先々の話。

 調べによると、ストリーミング専用サーバーが100MBで月額1000円からあります…。

 サブドメインが300MBで月額780円からあります…。

 で…。自分でする場合は、コスト面において非商用の方が小さくてすむので、パブリック・ドメインやオリジナル(これは商用)以外は、非商用に持っていった方がよいようですね…。

 10曲以上になった場合、著作権使用料はダウンロードよりストリーミングの方が経費が安い(非商用はストリーミングの場合はそれ以上かからない)ので、10曲以上に量が多くなった場合には、ストリーミング専用サーバーがよいようなんであります。

 と、ご破算に願いましては、ストリーム専用サーバーが1000円なり、サブドメインが780円なり、ストリーム形式配信著作権料が1000円なりで、締めましては月額2780円の経費となります。

 ふむぅ…。できない金額じゃないですね、と…(^-^ヾ

posted by crossover at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふむぅ…。

 一連の著作権問題において…。

 ずっとまじめに考えてきましたが、歩みを深めているうちに、ふと頭の中をよぎりました。

 「純粋に音楽を楽しむことはそんなに悪いことなのだろうか?」

 「他者の楽曲であれば、純粋な気持ちで音楽を楽しむことはそんなに罪なのか?」

 本来音楽はそんなものではなく、特にJAZZなんかは、黒人たちが苦境の中で生み出したものなのだから、上流社会かな産業とはもともと縁のないスラムなジャンルのもので、産業市場の観念とは程遠い次元で原始的です。

 その音は「生ていることを表すもの」であって、「心を交わす音色」であるから、言葉を交わしたり、スキンシップを取るのと同じです。

 そう考えてしまうと、なぜ長老が著作権法に対し大きな拒絶を示していたかがよりよくわかります。早い話が、底辺にある原理が「JAZZスピリットに反するからだ」というところにあるからです。

 それは、著作権料を支払いたくないわけではなく、「他者の楽曲であれば、純粋な気持ちで音楽を楽しむことはそんなに罪なのか?」それも、敬意をもっての演奏なのにだめなのか?

 そんな閉鎖的な底辺にある原理が「JAZZスピリットに反するからだ」というところにあるからです。

 逆に使用料を支払いたいぐらいなのだけれども、国内の場合は非営利でBGMでのっけるにも著作権使用料がかかるのに、海外の楽曲の場合、ダウンロード数がわからないと、JASRACは受け付けてもらえませんよね?

 誰だって最初から楽曲を作ったり楽器を演奏できるわけではなく、やはり、はじめは誰しも誰かの楽曲で練習しますよね。それも大半は自分が好きな楽曲で練習します。練習した成果を録音などして発表する人さえいますが、法律上、これにも著作権法に引っかかりますよね…。

 いくら産業や経済が国内景気の都合上で大事といっても、やっていることがあくまでも強いものに対するご都合対策だから、こんなことじゃ、音楽界では、なかなか人材が育ちませんね…。

 なんてったって、JASRACを主とする管理下の国内事情、何から何まで企業の利益温存の規制されては、同じ楽曲で他者の演奏を聴いて、自身とのその技術の違いの良さを感じるといった、刺激しあうこともないのですから、よい人材は育ちません…。A(^-^;


 さて。現場のミュージシャンたちはどうなのか?――先人たちは、自分の後継者を育てたいと考えるようで、常に後継者が絶えないようにの心配をしていました。少しでも先人の技術を盗み取って血や肉にしろといっていました。それは職人の世界と同じです。

 つまりは、現場とは明らかに温度差があるんです。


 おそらく、引っかかるのはJAZZミュージシャンたちだけでなく、ある一定の音楽の世界を熟知した人であれば同じことを感じてしまうものでしょう。

 実際に、クラシック界の達人なんかも「音には国境がない」「生を表すもの」「言葉のやり取りと同じ」だといいます。

 それは一人二人の話ではありません。だから、自分が言っていることは、まんざらお門違いなことを言っているわけでなく、その世界を見てしまえば誰でもそう感じれることなんだと想定しています。


 そうなると、煩わしいその産業の世界に乗りたくないな…。純粋に音楽の世界を楽しんでみたい…。などと思ってしまうわけです。つまりは、自分なりに現場でやってきた分、音楽の定義なりポリシーがあるからなんですが、原理の過程の相違の問題なので、こればかりは譲れません。しかし、産業の立場もわかります。形質違いで迷惑をかけるのも嫌なんで、早々、先々の身の振りを考えます。
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2007年09月25日

著作物されど著作物(1)

 JAZZといえば、ある一つの著作物(作曲した楽曲)に対し、どのような演奏や即興を行っているかで楽しむものですが、実はスタンダード・ナンバーとされるJAZZミュージシャンが演奏するもののほとんどには、法律上では楽曲の使用において著作権に引っかかるものが多くあります。

 音楽市場のシェアは小さくても、JAZZが好きな人々にとっては、これは痛いところです。なぜなら、JAZZは楽曲を楽しむのではなく、馴染みの作品の発想の違いや即興演奏を楽しむものだからです。

 実のところ、JAZZ市場では、新しいオリジナルの楽曲より、馴染みのスタンダード楽曲を演奏するほうがニーズに沿っています。

 だから、戦後より右肩上がりの経済成長期にあったキャバレー全盛期時代で精力的に活動していた大御所たち(長老)は、JAZZフリークの楽しみを奪うものとして、利益が還元されない分敵視したいたその気持ちはわからないわけでもない自分です。

 されど、世の中は多種多様でさまざまな立場にある人々が集まっているわけなので、自分はあくまでも中立的立場にありたいと思います。

 なぜなら、楽曲の著作物と演奏の著作物は、物理上、別のものと自分は認識しているからで、自分はこの両方の立場を経験しているからです。

 いわば、「著作物―されど著作物」です。

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2007年09月23日

早速、動いてみる

 人為由来の環境問題の保全活動のチャリティーといった大きなメッセージ性を持った音楽活動をするとなると、俗に欲望で動きがちな音楽の世界で活動しているミュージシャンたちに大なり小なりの一石を投じることになるでしょうが、科学上のデータベースによれば既に深刻な状態であるために学者たちが恐怖して環境保全活動にと方々で助言してまわっているぐらいですから、背に腹は替えられません…。

 本来、チャリティーを行なうなら、実際に報道の力を借りてチャリティーコンサートを開催して収益を募るのが一般的ですが、残念ながらDTMの打ち込みだけなので、別の方法を使わなければならなくなるわけで、ネットを手段に使うと言うことは、やり方次第によってはある程度の効果や結果を出すことも可能であることは想定できます。

 されど、もともとJazzやFusionといったジャンルは、市場ではとても狭いものですし、自分の扱うタイプのものといえば、さらにシェアが非常に小さいので、大きな収益を見込めないことは、それまでやってきたという経験値の過程上で始めからわかっているので、逆に、「環境保全の関心がどれだけあるか?」ということがわかってきます。

 つまり、早い話が、「もし収益が出れば幸い」で、逆にそれだけシェアがないだけに、市場の動向がわかりやすいという話なんですねぇ…。

 それだけでなく、環境保全の必要性を認識させることは、最大の重要性であるため、音楽を通して活動することは、大なり小なりの宣伝効果が得られることを意味します。

 即ち、収益が見込めないことがわかっていても、環境保全の必要性を認識させて脳内の片隅に植えつけることができれば、ヒトの認知行動の過程上、目に見えて大きな成果は出ませんが、結果的には大きな成果が見込めるというもの…。

 つまりは、「チャリティーの収益」において、少しでも多くの収益を上げなければならないといった、目先を求めて活動しているのではなく、当然、少しでも多くの収益を得るように努力はしますが、それは過程の一部に過ぎないのであって、最大の目的は、生物学上の「位置づけ」行為を行なって成果を出そうではないか!――といった話なんですね、実は…(^-^ヾ


 そこで、試験的にですが、市場調査も兼ねて、活動し始めました。

ここでチャリティー活動中 小さなことからコツコツと…
 両者とも、それぞれ異なった良さや利点があるので、それぞれの環境に合わせて共存して活動できるように、共に成果が出るような形になるよう、試行錯誤しながら、歩みを少しずつ進めています。

 つまりは、量より質の問題にかかってくるという話で、ふむぅ…。自身のレベルアップに勤しみましょうかね…。

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2007年09月19日

実のところ、自分は絵は苦手です

 音楽製作は、そこそこ、それなりに製作できても、絵を描くのはまったくといって、大の苦手な自分です…。

 したがって、詰まるところ――。

 ネコの不妊去勢援助支援のためのチャリティで使用する音楽CD(自作のJazzをベースとしたDTMサウンドデータ集。)のジャケットを書いていただける方を探しています。

 現在、対象となる作品は製作中の段階ですが、勿論、自分は完全非営利目的で、全収益は全国規模で不妊去勢援助活動を行なっている健全な保護団体(面識あり)へ全額寄付します。

### sample ###
*(視聴用:ちょうどハーフ・残りはお楽しみ。毎回違う奏法鮮魚に凝りに泳ぎます)



 用途としては、ネット販売を行なうと思うので、CDジャケットの他イメージの画像にも使用する予定です。勿論、商品には作者のクレジットの記載をします。

 要望としては、「チャリティー対象作品を購入したい」といった気持ちにさせるものであれば十分(それこそ御の字・十二分)です。

 実のところ、こういった公的な仕事に対して、自身の仕事が適うかと大変に大きな強迫観念がかかる自分であるので、声をかけるのもかなりの勇気が要ります。

 お気軽に声をかけていただければ幸いです。

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2007年09月18日

今、自分に出来ること

 Jazz Player といえば、〔行事〕や〔シーズン〕といったものは、仕事や収入を得るに重要な位置を占めます。いわば、稼ぎどころと言えば、実際は自身の音楽性を主要としたライブより、ディナーショーとか慰問とか…、まぁそんなもんです。

 現在自分は老後の隠居生活のような、質素で細々とした営みをしていますが、クリスマスに向けて製作するには、ちょうどよいころあいであります。

 外には毎年恒例の捨てられた新生ネコたちがホームレス生活に慣れた時期で、弱い場合、ペット厳禁アパートの敷地内といった餌のないところにやってくるわけですが、そんな保護を必要とする子猫たちが食い物がなくて腹をすかせているので面倒を見ている手前…。何気のない仕草や行動に辛いものを受けることがよくあります。

 『今、自分に出来ること』を考えた時、「チャリティー対象作品」を製作することができるじゃないか?――ということで、現在製作しながら、そのプロジェクトを模索しています。

 何を対象にチャリティーをするのかと言えば、ネコの不妊去勢援助支援のためのチャリティーです。勿論、自分は完全非営利目的で、全収益は全国規模で不妊去勢援助活動を行なっている健全な保護団体へ全額寄付します。

 ま、特技の持ち腐れのままに終わらせるより、ただの趣味の浪費だけに終わらせるより、実のある生きた使い道をしたほうがよいに決まっています。

 そうすることによって、認識が高まれば、諸問題の防止にも繋がるでしょう。

 環境における人為的な環境問題、生命倫理において切実な問題に関する対策ですので、実に繋がれば幸いです。しかし、いざ動くとなると、いつもの悪い癖やなんやらとこちらも問題を抱えているので、あたふたしている最中なんであるのですが…(^-^ヾ

 とはいえ、今回は、保護を必要とする子猫たちが自分の背中を後押ししてくれるでしょう。ヒトは哀願動物にと気軽にペットを飼っていますが、捨てられたものは、それこそ我々には想像が出来ないほどの悲運をたどります。神経衰弱になりやすい自分を動かすほど、それだけ、悲惨なものなのです。

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2007年09月17日

著作権物に関する自身の考え方

 自分がこれまでDTMで製作してきた音楽ファイルの一部をざっとUpdeteしているので、連日、引き続いて、著作権物に関する問題を考えて行きたいと思います。

 つまり、他者が作った楽曲に対する著作権使用料を「払いたくない」といっているわけでなく、一Jazz系ミュージシャン(分類:打ち込みを楽器とした無名プレイヤー)として、中立的な立場でありたいと考えています。

 著作権物に関する物事の考え方は、地元でひっそりと活動しているJazz系ミュージシャンやスタジオ・ミュージシャンなどの〔現場で実際に活動する「地」のミュージシャン〕と、歌手・タレントなど、事務所と契約している芸能を市場にした〔芸能関係者〕と、それを企業のコンテンツに利益を得ている〔業界側〕とでは、それぞれ大きく変わってくるのは、容易に導き出される解です。

 自分の立場はと言えば、セミプロを辞めてしまっても今でも前者の立場で、現在は完全非営利目的で、Jazz系ミュージシャン(分類:打ち込みを楽器とした無名プレイヤー)として趣味の範囲内で、活動範囲は(実験を含む)とても狭い範囲内で活動しています。

 自分は物心ついた頃からJazz Pleyしたかった人間なので、まずは楽器から入り、楽器演奏の練習を続けては、自分の好きな楽曲をプレイして楽しんだり、ある程度実力がつけばメンバーを探してバンドを組んで演奏を楽しんだりしてきました。そして、通っていたジャズ・スポットでのある切っ掛けから、実際に(子供の頃からの夢を実現するに)地元のJazzミュージシャンの弟子入りをして地元のJazz界でセミプロで活動していましたし、辞めた後は、地元の劇団サークルのサウンドトラック製作や音響担当もしたこともあります。

 現在は(趣味の範囲内で)DTMコンピューターソフトでプログラミングして Jazz Play ていますが、当然、他者の楽曲のプレイも楽曲の自作経験もありますから、これまでの経歴上、一通りのことは経験しています。

 Jazz界といえば、最低限 Standard Number 演奏できなければ、認められませんし、プレイヤーの人口が少ないので、先輩・師匠・大御所の経緯からあらゆるジャンルの演奏を求められます。ボーカルだって、Jazz界の常識で〔花形〕とは断言されていても、実際は楽器の一部で、楽器奏者と何一つ変わりません。だから、スキャットなるボーカル技法が存在します。ただボーカルの場合は、バックを背負って観客と演奏者たちを繋ぐ接着剤のようなものに当たるので、その意味ではピアノの役目によく似ています。

 Jazz界といえば、必ず Standard Number が付きまといます。しかし、Jazz ミュージシャンと言えば、〔好きなもの〕でなければ自主的に演奏しませんし、演奏する時は〔敬意を示す〕に出来るだけ最高の演奏をしようと勤めます。

 だから、他者の楽曲を他者が演奏したものを聴いた場合、その演奏にはどんな想いで演奏したのかを楽しみ、最高の演奏に対しては賞賛しエールを送ります。いわば、音で交流し会話するようなもので、同じプレイヤーとして互いを尊重しながら、共通の音楽で〔音〕で交流を深めながら楽しみます。

 だから、1cho以降は全て即興演奏で、1cho目はまずは慣らしを楽しんで、2choからは即興演奏を掛け合いしながら楽しみます。ですから、Jazz の旨味は、メインの楽曲のメロディーではなく、この即興演奏です。

 ですから、同じ楽曲で同じ演奏者でも、演奏毎、演奏が違ってきます。それは〔ナマモノ〕と同等であるので、演奏者も聴き手も〔それ〕(即ち、リズムやテンポの相違の旨味、主に即興演奏の旨味、そして掛け合いの旨味)を楽しみます。

 Jazzとはそんな特殊な世界であるので、著作権物に関する考え方は、一般的なものとは大きく異なります。

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2007年09月16日

著作権物やJASRACに関連する整理

 自分がこれまでDTMで製作してきた音楽ファイルの一部をざっとUpdeteしたので、ここで著作権物やJASRACに関連する話を整理していこうと思います。

 というのは、自分がこれまでDTMで製作してきた音楽ファイルを公開するにあたって、今後のことも兼ねて、JASRACで調べたわけなんですが、市場のリサーチもせずに自身や企業の利益を上げようといった方法で行なわれているので、まず、著作権物についての物理ベース上の整理がまったく出来ていません。

 何故なら、現在はミュージシャンのニューズを満たすだけのDTMコンピューター製作ソフトの技術が向上しているので、それまで生の音しか興味がなかったミュージシャンも、中程度の楽器の価格ぐらいで購入できるので移行する人が年々増えてきていますし、Webコンテンツの反映によって知名度も上がっているため、DTMコンピューター製作ソフトのユーザーが確実に増えてきています。

 Webコンテンツの向上やDTMコンピューターソフトの技術の向上で、より活動しやすい環境であるために、ミュージシャンの活動が10年前より広がる可能性がことは検索してちょっと調べれば、想定できる範囲内です。

 また、これとは反対に、ここ数年は楽器メーカー外の企業が安値のコンピューター音楽製作ソフトを販売しているので、それまで楽器を扱ったことがないような初心者でも簡単に作れるような環境下ですから、フリー素材や営利目的で著作権物を乱用される可能性が高くなるだけではなく、小遣い程度で簡単に手に入るほどの安値で製作ソフトが手に入ることからそれで音楽制作活動をする人も増える可能性が高くなることも、想定できる範囲内です。

 これらは、日常生活の範囲内で入手できる情報ですし、一般常識の範囲内で想定できるもので、そう難しい話ではありません。

 従って、それぞれ用途に合わせて、的確に対応出来るだけの規定の設定が必要になってくるのですが、ことインタラクティブ配信に関しては、ことJASRACについては、税金や年金と同じく徴収することしか頭にないようで、ユーザーの著作権管理のための会員を募って資金を得ることは考えても、実際の管理の仕事は行わずに、法律を盾にして徴収しようと行動しているだけに、実際は大多数が漏れてしまっている分、受益者負担として取れるものも取れず終いとなっており、共存しつつ拡大できるのも拡大できないままになっています。

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posted by crossover at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 著作権について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

著作物の物理事情を知らないのは困るね…

 自分がこれまでDTMで製作してきた音楽ファイルの一部をざっとUpdeteしたので、ここで著作権やJASRACに関連する話を挙げていこうと思います。

 というのは、自分がこれまでDTMで製作してきた音楽ファイルを公開するにあたって、今後のことも兼ねて、JASRACで調べたわけなんですが、いよいよ酷くなりましたね…。調べれば調べるほど企業寄りで、やっていることは滅茶苦茶です。

 まず、著作権物についての物理ベース上の整理がまったく出来ていませんね…。インタラクティブ配信に関しては、呆れるほど酷いものです。

 少なくとも、DTM で Jazzナンバーを製作した著作物によるインタラクティブ配信には金にならないので眼中ないのでしょう。

 海外の楽曲も管理していると示しつつ、手続きが必要といっておきながら、いざ、手続きの段階で「海外の楽曲を含む」を選択すると、海外の楽曲は受け付けられない状態でした(笑

 それも、直接管理下にある海外でやってくれとのことです。実際のところは、管理しているといいつつ、直接の楽曲の使用料についてはノータッチ状態と、まるで、どこぞの官僚・公務員並。(詐欺やん

 その上、海外には支出したくないので配信の回数がないと受け付けられない、なんていってのけていますが、つまりは、管理していると言いつつ仕事はぜず、自身の腹を痛めずに、日本の音楽産業界が守れればいいって話で、これって、やっていることは悪質なユーザーとやっていることは同じです。

 NHKか、己は…


 少なくとも、こちらは至って中立的に、真面目に対応しようとしていただけに、どうでもよくなりました。

 おそらく、マクロ運営しかやっていないでしょう。

 健全なユーザーをバカにしています。


 というか、経済効果を上げる効果的で合理的なやり方があるのに、著作物の物理事情を知らないのは困るね…。

 直接大きな利益にならないように見えるユーザーの自演作インタラクティブ配信者や無名ミュージシャンのことは眼中にないってぐらいに、資金を得ることばかり考えているようですが、これじゃ税金を無駄に使うだけ使って増税することしか考えていない政治家と同じやないか。
posted by crossover at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 著作権について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

「それ」は自分が通るところ?

 前に、自身の音楽性の幅を広げる(肥やしにする)ことを意図として、リサーチのためにYouTubeに入会したと書きましたが、当然、自身の音楽性の幅を広げる(肥やしにする)ことを意図として、リサーチのために、目ぼしい巨匠たちの音楽データを定期的にごそっと仕入れています。

 映像というのは恐いもので、それまで音だけの情報のものと、映像の情報とが、見事に脳内で繋がり、彼らが歩んできたそれぞれの状態や、その世界というものが立体的にわかるようになりました。

 よく、それをよく知る人物のライナーノーツや特集番組なんかで、殆どの巨匠たちは、煮え湯を飲まされるよう苦痛や苦労をしたと説明しますが、実際のところ、それと同様の苦しみを味わったことがないのか、実のところの情報が伝わってきません。

 で、自分の場合、音声のデータや数少ない映像の情報からこれを知ることが出来ます。

 知らぬが仏というのはこんなことも含むのか、詳しく調べてみれば、なんと、それらの巨匠たちのパターンと自分のパターンがとても類似していることがわかりました。

 それは特有の構造的な問題にあるようです。何てったって、即興の世界ですから…。

 一般的な音楽である場合は〔ある一定の型に嵌ったもののスケール〕で〔音をそれなりに奏でればいい〕ので見過ごされがちに過ぎ去るものですが、〔地〕で〔その場〕で〔音を生み出さなければ〕ならない、ぶっつけ本番で行なう種のものだから、当然、苛酷な環境下に曝されるだけに、問題に突き当たりやすくなります。

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posted by crossover at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

精力的に音楽活動しない理由

 早い話が、産業で市場ベースに乗せると考えてしまうと、〔それなりの仕事を満たさなければならない〕といった(プロ概念思考による)強迫観念に駆られてしまうからで、同時に、仮にDTMコンピューター・ソフトの打ち込みのみの作品だったとしても、音楽製作に携われば、音楽家としての〔満たされないとならないある一定のレベルの保持〕が常に発生してしまうからです。

 所謂、これが、音楽を追求しすぎることによって生じる〔神経衰弱〕で、音楽や楽器の物性を知り尽くしていたラフマニノフがその〔神経衰弱〕に至って苦しんでいた時期があった、そのあたりと同じ現象が生じます。

 人によっては、自殺に至る人もあれば、薬物中毒に至る場合もあります。

 して、自分は…といえば、現在、模索中です。――先日も書いたように、YouTube などの様々なデータを参考に、音楽に携わる時に〔自分はどうあるべきか〕と模索しています。

 実のことを言えば、気分転換にちょっと作ってみたもので、やはり、まだ〔神経衰弱になりやすい〕ことがわかっています。

 だから、少なくとも、自分は他者の作品を目の当たりにして見下すことなどはまずありませんし、その世界でよくありがちな、嫉妬などを筆頭とした煩悩が噴出してしまうこともまずありません。

 何故なら、「自分は他者の作品を目の当たりにして見下すことなどはまずありませんし」については、〔理論上では嗜好的なもので左右される類で、好き嫌いで決まり、算数のように完全性の答えが得られないものだから、議論するには値しないと考えるから〕であって、それぞれに良さというのがあるからです。

 また、「その世界でよくありがちな、嫉妬などを筆頭とした煩悩が噴出してしまうこともまずありません」については、〔理由は自分の音楽性についての問題で神経衰弱に陥りやすいから〕であって、つまりは、何よりも〔自身の音楽性の悩み〕の質量の方が大きすぎるからで、多くの悩みを抱えている分、個人が抱える〔実現できない苦しみ〕というものがどんなものか、よくわかるからです。

 したがって、あるのは、非常に内向的な振る舞いの話になりますが、音楽に関わることによって、この〔神経衰弱になりやすい〕といった精神衛生上の問題となります。

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2007年09月10日

我なりのYouTubeの使い方

 実は、自身の音楽性の幅を広げる(肥やしにする)ことを意図として、リサーチのために入会したYouTube。――だから、集めた再生リストだけで、自分の作品はUpDateしていません。

 いざやってみれば、あくまでも演奏者の視点からの監修となっています…。

 そのインターフェイスといえばモノトーン、集めているデータといえば、もろに地のJazzを種としたもの(或いはJazzの要素を含んだ演奏のもの)なので、あまりにも BlueNote な〔黒さ〕や〔古さ〕で(或いは黒人音楽な〔黒さ〕で)驚かれるかもしれませんが…(^-^ヾ

 気がついてみれば、ミュージシャンの生涯を垣間見るような構成になっており、ミュージシャンなら必ず経験するものを再生リストに載せてしまうに至ってしまったわけなんですが…。

 例えば、自身の理想的な目標とパラドックスに自身で生じさせる環境の選択圧のジレンマ、或いは、それに相対する自身の理想的な目標と達成、もしくは、自身の理想的な目標に対しての成功と失敗――と、ミュージシャンなら誰でも必ず経験するものです。

 これがどこに還って来るのかと言うと、メリットであったり、デメリットであったり、リスクであったりするわけで、それが、自信の音楽性についての悩みであったり、ジレンマであったり、完成度が高いものを求めるために生じる神経衰弱であったりします。

 あとから考えてみれば、巨匠たちの足取りを追いながら、自身が抱えている諸問題を考察するにはちょうどいいかな…などと考えたりしています。

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posted by crossover at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実のところを言えば

 自分はcakewalkのユーザーです。といっても、9x時代のプロ仕様のユーザーなので、優待案内といったぎりぎりのアップグレードの選択肢を迫られています。

 して、この手のソフトは汎用性がないので非常に割高なものであるので、優待価格において、一番上で8万円未満、一つ下のランクで5万円未満と、それで収入を得ていない趣味の枠内で使用している人間には高価なものとなっています。

 されど、今回の時期を過ぎれば、優待価格でアップグレードすることができなくなるので、いよいよ考えなければならなくなりました。普通で買えば、機能アップの吊り上げついでにまた値上がりすると思うので、10万前後の相場となるでしょう。

 アップグレードの際には、一番上のものにするか一つ下のものにするのかまだ決めていません。――というのは、自分の場合、Jazzが出来ればよいので、使わなくてもよい機能がある可能性があるからです。

 が、それより、資金を溜めるのが先となるので、今後は支出を切り詰めることになると思います。

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posted by crossover at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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