2008年12月11日

クリスマス・シーズンだからこそ至る情景

 クリスマス・シーズンが近づくと、どうにも御通夜気分になってしまうのは自分だけかもしれない。

 それは子供の頃からなのだけれど、「キリストが処刑されて何を喜ばなければならないか?」「死んで、どこか救われたのか?」「死んで何故に喜ばなければならないのか?」といった、単純な矛盾点が許せないでいる。

 その流れ上、クリスマスシーズンになると、処刑シーンを考えたり、前夜を考えたりと、死について考える事が多い。

 どう考えても、自分の想像の中は、ギブソンの映画の処刑のシーンに近いものが浮かび上がっていたもので、年末はいつも喪中げな音楽を聴いている。

 まぁ、仏教徒なんで、クリスマスには精進料理というのもいいだろう。

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