2010年09月02日

アップグレード(7)

アップグレード』から『アップグレード(2)』、そして、『アップグレード(3)』、『アップグレード(4)』、それから『アップグレード(5)』・『アップグレード(6)』より。

動作環境を調べてみると、音響の精度が悪くなっているのを確認しました。


XP で 9X と互換性のあるドライバーを探しています。

新しいオフィスソフトがどんどんと発売されるこのご時世。

あるかなぁ…。


ちなみに、現在は著作権にあたらない古い楽曲を扱っているこの crossover ですが、データ元となるオーディオやビデオレコーダーが壊れてしまっているので、買い替えなきゃならないということで、本格的な製作の方は、まだ先になりそうです。

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2010年08月24日

アップグレード(6)

アップグレード』から『アップグレード(2)』、そして、『アップグレード(3)』、『アップグレード(4)』、それから『アップグレード(5)』より。

少しずつですが、DTMソフトが使えるように構築しています。

そう。Cakewalk ProAudio Professional Ver,6.0 がまだ使えるようにです。

PCの環境設備を少しずつやっていって現在の状態でやっとデフォルト状態にまで持ってこられました。

調べながらの環境構築なので、本当にゆっくりペースです(苦笑)。

だから、まだ完全な状態ではありません。

その過程から言えば、オフィスソフトの関係上、9Xのサポートや互換性がなくなっていくので、いずれは SONAR に変えざるをえないことがわかっているので、現在お金をためながら、使えるまでやっていこうと考えています。

そうやっているうちに、使い方をかなり忘れていますが、ま、マニュアル片手に、少しずつやっていこうと思っています。





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2010年08月22日

My DTM production hangar

My DTM production hangar 』をリニューアルしました。

Sound File などのリンク切れ等、直してあります。



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2010年02月17日

アップグレード(5)

アップグレード』から『アップグレード(2)』、そして、『アップグレード(3)』、『アップグレード(4)』より。

少しずつですが、DTMソフトが使えるように構築しています。

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2009年11月15日

因みに

アダルトサイトに関するコメントは、セックスハラスメント(或いは、嫌がらせ)と断定し、すべて削除させていただきます。

私の関連ブログすべてにおいて、アダルトサイトのコンテンツを紹介するコメントはすべて削除させていただいています。
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2009年11月02日

アップグレード(4)

アップグレード』から『アップグレード(2)』、そして、『アップグレード(3)』より。

同じアップグレードするなら、PCでのプログラミングでの技術力のアップグレードですね…A^^;

それと同時に、DTMソフトの使用でPCに負担がかからないようPCを整備・構築することだと考えています。^^
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2009年10月29日

アップグレード(3)

アップグレード』から『アップグレード(2)』より。

『Cakewalk Professional 6』のままのほうが製作しやすいので、アップグレードしようかな、といった計画は没にしました。…と言いつつも、パンフレットを請求しただけには止まらず、お客様相談室に電話してしまった自分がここにありました(苦笑)

問い合わせしたところによれば、『Cakewalk』シリーズに限り、古いデータをバンドルデータに置き換えれば、SONAR最新版でも打ち込み製作ができるとのこと。

つまり、ご優待…というのは、値引きが出来るか出来ないかの違いだったそうです。

これがわかれば、目安が広がるというものですねと…A(-"-;


とはいいつつも、10万円近くもするとハイコストであるし、使い方がややこしく、CPソフト上で打ち込み専用なだけ、いらないものがつかない分、『Cakewalk Professional 6』のままのほうが製作しやすいので、アップグレードしようかな、といった計画は没にしました。
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2009年10月28日

アップグレード(2)

アップグレード』より。

『Cakewalk Professional 6』のままのほうが製作しやすいので、アップグレードしようかな、といった計画は没にしました。…と言いつつも、パンフレットを請求した自分自身がそこにありました(苦笑)

早速、送られて来たパンフレット…。

内容を見てから、問い合わせするのが妥当かなと…。

それは、合理的且つ適切に対応できるようにしたかったからです。


OSではどんどんと新しい物が出てきますが、需要が特化しているDTMといった音楽製作ソフトになると、10万円単位になりやすいと高額になるので、毎回のアップグレードも万円単位となるので、趣味でやっているアマチュアには非常に困ります。


posted by crossover at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

アップグレード

『Cakewalk Professional 6』のアップグレードを考えていましたが、現在のSONARを見ると、10万円近くもするとハイコストであるし、使い方がややこしく、『Cakewalk Professional 6』のままのほうが製作しやすいので、アップグレードしようかな、といった計画は没にしました。

趣味の嗜み程度で使用するのだから、それがちょうどよいのかもしれません^^


『Cakewalk Professional 6』で動かせるのは、9Xですね。…と、隔離環境のPCを使うか、MSのProfessionalに乗せるしかないですね。…といった状況になっています。

制作活動はしばらくできないでしょうが、日々、耳と体内時計を鍛えながら自分が好きな音楽を聴いています。勿論、Jazzが殆どで、+αでClassicを聴いてます。

何時のことになるやら…(苦笑)
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2009年03月02日

久々に音楽を聴いて思うこと

 現在はまだDTMが製作できる環境ではないので、製作していませんが、DTMは余暇が出来たら製作すると思います。

 久々に自分が手がけた作品を聴いて思うことは、器用貧乏というか、持ち腐れかな。

 どこかで随分指摘されてきたけど、実際に時間を置いて気分転換に聴いてみると、実際、勿体無い事をしているとは思います。

 気持ち、わがまま部分、出来るならウッドベースが欲しいんですけどね・・。30万はしますし、演奏できる場所というのも極めて少ないので、PC用のDTM製作ソフトのみで楽しんでいます。

 過去に自分が製作したファイルを試験的に通したところ、
 やっと板についてきたのか、脳内ではこれまで必要とされていた新しいパターンがチラホラ出てきたので、次回の製作ではデイブ張りのドラムが打ち込めるようになると思います。

 理想は、Chick Corea Trio,というか、こう出来たらさぞ幸福だろうなと。

 私自身はべーやんが性に合うのですが、DTMは何でもできなければならないので…。ドラムパート(をベースラインに乗せて)を訓練中。


 Chick Corea Trioといえば、ライブ映像を思い出すのですが、最近しみじみに思うのが、鬼才とは言われても、本当はとても優しいパパのような様子のライブ演奏を行っていた巨匠Chick Coreaの偉大さが身に染みます。だから天才といわれたパティトゥッチもウェックルもあんなに遊べているわけで…。

 勿論、これは、純粋に私個人における「DTMでの音楽製作ついて」の、限りある話になりますが、現在の個人研究がある程度仕事が進んで余裕が出来たら、趣味の範囲内で、DTMを製作できるようになると思います。

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2008年12月11日

クリスマス・シーズンだからこそ至る情景

 クリスマス・シーズンが近づくと、どうにも御通夜気分になってしまうのは自分だけかもしれない。

 それは子供の頃からなのだけれど、「キリストが処刑されて何を喜ばなければならないか?」「死んで、どこか救われたのか?」「死んで何故に喜ばなければならないのか?」といった、単純な矛盾点が許せないでいる。

 その流れ上、クリスマスシーズンになると、処刑シーンを考えたり、前夜を考えたりと、死について考える事が多い。

 どう考えても、自分の想像の中は、ギブソンの映画の処刑のシーンに近いものが浮かび上がっていたもので、年末はいつも喪中げな音楽を聴いている。

 まぁ、仏教徒なんで、クリスマスには精進料理というのもいいだろう。

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2008年10月23日

おかしな話

 今日、たまたま気分転換にCziffraが演奏したデータを探そうとしたら、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番があって、サンプルを聞いてこれは買いだろうなと思った。

 実は、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は神経衰弱の闘病生活から立ち直ったときに製作された楽曲であるだけに、この作品は自分の中の位置が大きい。

 ピアノ協奏曲第三番といえば、どちらかといえば、ラフマニノフのトラウマ問題を現したような楽曲にあたるので、やはりこの位置も大きい。ラプソディも好きなものなんだけどね…。

 ラフマニノフの楽曲はどの曲も理論的に完成度が非常に高いのだけれど、とかく、ラフマニノフのピアノ協奏曲2番・3番ばかり集めてしまう傾向にあるのは自分だけかもしれない。同ナンバーで作曲者本人の演奏でも2枚ある。

 Cziffraが演奏したものを聴いて、これも買いだな…なんて思うところ、「おい、これで同じナンバーが何枚目よ?」と突っ込む自分の理性がある。だけど、タッチのニュアンスなど感性で違ったものになるから、リズムとトーンのパターンの数が多いだけ、ノウハウの幅を広げるにはいいんだよ。なんてわがままな理論計算がある。


 そこはさておいて、久々に自分が製作してきた作品を聴いてみると、最近はクラシックを聴く事が多いためか、ハイランクのものばかり聞いているだけの誤差か、結構まともなの作ってるんだなと、不思議に思った。従来のケースだと、悪いところや足らないところばかり気になって神経衰弱息になっていたのだから、不思議な話である。それと同時に、実際には認識上ではわかっているんだが、「あれ? 本当に自分は生粋のJazz畑なんだな」…と再確認する。つまりは、自分が認識していたよりしっかりと基礎が板についていたんだな、と再確認したという話になる。

 実のところを言うと、自分の場合、このケースが非常に多い。科学や技術についての知識や技術などのノウハウを身につけたのもこのケースだった。

 つまりは、環境や日常生活で構築された人の脳って、自然の状態で、デコヒーレンスがいっぱいあるということなのかな…? もしそうだとすれば、壁にぶち当たった段階で、パラダイムチェンジするプランのパターンを適用すればよいという話になるんだろうか。

 流れをみると自分のパラダイム・チェンジにおける認知行動パターンはそう悪くないのかもしれない。何しろ、独学パターンだから、大学や専門校でノウハウを獲得するより非効率的(無論、Jazzの基礎のノウハウは学校で学ぶものではなく、体験による学習で築くもので、Soulの追求して結果の進化したジャンルのものにあたるから)で、時間や経費なんかのコストが掛かりすぎるんだけどね…^^;


 ハイランクのレベルのものが馴染んで慣れているといった現在の状態だと、オーソドックスなスタイルが無理なく新鮮味をもって製作することが出来る。またマンネリで煮詰まってしまえば、ノウハウを増強する訓練を行えばいいわけで…。

 何気なく適当にやっているノウハウ構築の訓練でのこの過程プランは、リフレッシュやリセットする方法で使えるかもしれない。

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2008年09月07日

自分の感覚がおかしいのだろうか?

 Alexis Weissenberg(参考:『Alexis Weissenberg - Wikipedia, the free encyclopedia』といえば、鋼鉄の意志と音色を持つ不屈で努力家のピアニストとして知られる。

 現在のところ自分の手持ちには「バッハのパルティータ全曲集」と「ラフマニノフのプレリュード集」を持っている。ラフマニノフのピアノ協奏曲はカラヤン指揮であるものしか出ていないので、YouTubeで調べてみたが、これが良いものじゃない。

 それは、クラシック専門チャンネルで放送したものらしきデータなのだが、自分は最悪だと認識しているのに、周囲の評価がなぜか高い。因みに、自分は次のように認識した。

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2008年08月25日

あービックリした…

 自分は男性もの漫画しか目を通さない人間なのでテレビを見て驚いた話。

 現在、ANIMAXで放送されている『のだめカンタービレ』(参考:『のだめカンタービレ - Wikipedia』)。

 本作品は自分がモデルになった作品ではない。

 しかし、Wkiには、下記のような記述がある。

### 備考より抜粋 ###

 コミックス内でリアルのだめと呼ばれているのは、主人公のモデルの野田恵という女性。以前作者である二ノ宮が運営していたBBS上に、汚い部屋でピアノ演奏する写真を投稿し、本作品の主人公のモデルとなった。現在リアルのだめ嬢は福岡にて子供向けのピアノ講師をしている。

 自分自身と実際にモデルになった人物と勘違いされると「こりゃ大変だ」と思い、そうではないってことを書いてみる。

 自分は確かに福岡に在住しているが、JAZZ畑でセミプロやっていた人間で、現在は11年前よりアマチュア劇団の音響を担当したのが切っ掛けでDTMクリエーターをしている(サイエンスマニアの主婦)。

 …といっても、サイエンスマニアの虫が手伝って日頃は、論文や学術のテキストに埋もれての生活で、その世界にどっぷりなので、DTM製作については、ほとんど気まぐれで忘れた頃にちょっとしか作っておらず、休みが非常に多いんだけどね…A^^;

 金になるんなら作るだろうけど、なにぶん、シェアがない…。JAZZといえば、プレジデント系や初老以上の高齢者が好む枠でもあるんで、不景気だと尚更シェアがない。だから作っていないという話。

 だから、人違いしないでね…^^;

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2008年05月12日

静を制す

 …というのも、良いものだと、最近は富に思う。

 Chopinの作品といえば、手持ちのSound Dateでは、現在のところ、「Sergei Rachmaninoff」「Vladimir Horowitz」「Claudio Arrau」「アルトゥール・ルービンシュタイン」…といった顔ぶれのものがある。いずれも巨匠クラスのもの。

 一番初めに入手したのは、「Claudio Arrau」のものだったが、入手しにくかった「Sergei Rachmaninoff」のサウンドが手に入るまでは「Vladimir Horowitz」の演奏を好んで聴いていた。「Sergei Rachmaninoff」のデータが入手出来てからは、そればかり好んで聴くようになったが、解釈の仕方や演奏の仕方など、学んだり、鍛えたり、自身を磨いたりするのに、ルービン・シュタインの演奏したものも入手して、定期的に聴くようになった。

 ここ最近は、好んで「Claudio Arrau」を好んで聴くようになった。「Sergei Rachmaninoff」の演奏を好んで聴くとの同じくらいの量になる。

 先日の『なんだね…。』で、名盤の一つとされる、Claudio Arrauの『Chopin : Preludes/Impromptus』という作品集を取り上げらが、もう一つ、『Chopin・Nocturnes - Claudio Arrau』という名盤が手持ちにある。

 「鍵盤の詩人」などと呼ばれて親しまれているFrederic F. Chopin。
ノクターンは美しい旋律と詩的で繊細な情緒溢れる名曲である。

 ロマン派の巨匠で知られるArrauの演奏は、静的で、ゆったりとしたテンポをとり、極めて濃やかなニュアンスに富んだ表情を表しながら、大きなスケールで濃厚なロマンの世界を醸し出している。

 ここでもいたずらに感傷的に浸らず、いたずらに色に走らず、温かみを感じさせる名演奏となっている。

 たとえば、「Nocturnes No.20 in C sharp minor, Op.55 No.2」といった楽曲でも、春の兆しでツララの氷が溶けて水が落ちるように、或いは、雪で埋もれていた大地に雪が溶けて川に流れていくようにも聴こえ、それは静かだか、なぜか暖かい。
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2008年05月11日

偶然の出来事

 前に『ごっつぁんです!』で取り上げた、『ULTRAMAN JAZZ LIVE - Toshiki Nunokawa UJQ』。

 気に入ったナンバーだけWMAをDLするか、アルバムを購入するか迷いに迷った挙句、思い切って購入してみることにしたのが、今朝に到着。悩みに悩んだ末、やっとのことで入手が出来た。

 たまたま見つけたもので「特捜隊の歌」に惹かれて購入したら大当たりだった。

 一般的には、JazzのLive演奏である場合、刺激的な演奏をしてしまいがちなものだが、ナンバーが子供の頃に見て育った特撮のSound TrackをJazzで演奏しているためか、耳あたり、軽くエレガントに納めているので、飽きることなくJazz演奏を聴ける。ジャンルとしてはCool Jazzにあたる。

 『ごっつぁんです!』でも、その凄さは書いたが、全ナンバーを聴くと、誰もが出来ない物凄いことを、いとも簡単にサラッと軽くこなしているのがわかる、度肝を抜かれる名演奏だった。

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2008年05月10日

聴力と脳を鍛えるために

 定期的だが、手持ちにある、Alexis Weissenbergの「J.S. Bach:PARTITAS」(二枚組み)を聴いて、すべての音を広い、音の強弱や長さを認識させるようにしている。

 また、これには、左右のピアノの加減の計算等でも訓練に役立つ。

 特に「Partita No1 in B flat major, BWV.825 -Giga」などのUPテンポでの連打する楽曲はラフマニノフの楽曲の音を拾えるようにするための良い訓練になる。

 実はこれをやるには軟くない。しかし、ラフマニノフの精密な楽曲より容易で不可能ではない。

 いわば、聖徳太子に一歩近づけるかなw …と、訓練が必要なときに聴いている。


 実は、このアルバム自体も訓練の賜物で成し得たもので、Alexis Weissenbergといえば、強靭なの努力家で知られ、鋼鉄の音色を持つと謳われている。

 その鋼鉄の音色を強靭な脳と鋼鉄の耳にして聴くわけだが、おかげで音が拾いやすく、分析もしやすく、かなり勉強になる。

 DTMの場合、聴力を鍛えて脳を最大限に鍛えればよいだけだから、腕力や指の力など鍛える必要もなく、鍵盤を叩きすぎて血豆が破けて血を出す必要もないわけで、肉体労働が伴わないだけその分、楽ではある。

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2008年05月08日

細かいことだといわれるけれど…

 その細かいことが非常に大きかったりする。

 一般的には、CMでカッコイイと人気があるRon Carterの『It's Time』。

 実は、自分が聴くと、あちこち目が付いて、完全に欲求不満になるのでこのアルバムは入手していない。

 その中で良いナンバーがあったので、(WMAだったけど)仕入れた「Eddy theme」。

 ブルース色が濃いので、初めは、自身の感性を磨くのによいと思ってDLしてみたけれど、ベースで遊びたいロンじぃには、やはり、ピアノはハンコック兄ぃレベルじゃなきゃ厳しいね…。

 ピアノをハンコック兄ぃにメンバー入れ替えて再リリースしたら、欲しい一枚。

 これに、CM Verでは、drにアート・ブレイキーの親父さん入れたら、「そこの兄ちゃん、パーカッションしろや」に止まらず「お前らも付き合え」ということになり、『チェニジアの夜』ばりに、そりゃ凄いことになっただろう。

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2008年05月07日

なんだかなぁ…

 リサーチしているときに、JAZZ愛好家が増えたのがわかったので、何気なく調べて、リンクに追加してみた。

 DLで挙げていたところで嘆いていたら、休んでいる間に、いつの間にか、愛好家が増えていた。活動場所というのもあるらしい。

 けど、活動していたと当時、セクハラまともに受けての人間関係で嫌な思いをしてセミプロやめたんで、とても活動したいという気になれない。

 ま、お水の世界だからねぇ…。いろいろあるさ、って話で。(これ以上の話は、一気に、気が重くなりすぎるから省略。)


 とりあえず、DLサイトを挙げてみたけど、なんだかなぁ…。

 試しに挙げてみても、制作意欲は完全に下落中。

 これもすべては経験値から来るものであったりする。


 ただ、JAZZ愛好家が増えるとデータも入手しやすいので、それは幸運だと思う。
posted by crossover at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

それはわがままかもしれないけど

 音楽についてだけは譲れないというものがある。

 Jazzが心の拠り所(避暑地)になっているというのも事実で、そんなときは、無意識にトーンとリズムの探索に、音楽の海の中で泳いでいる状態でいる。

 やっていることは、完全な非営利でコストを掛けながら追求していることあって、その意味では、稼がない分、わがままとは思う。(というのは、相場は、市場のシェアがないと思っていたが、今の段階でわからなくなってきた。だからといって、営利目的で考えると、いきなりやる気をなくしてしまうのは何故だろう?>苦笑)

 正直に言えば、営利目的で音楽をしたくない。それは、純粋にその世界を心行くまで探索して追及したいからだ。これもある意味、わがままだとは思う。

 それはSoulに関係していることだから、で、Soulに関係していることである場合、必ず非営利目的で活動している。それも、『生の根源』を追って探索しては何かを獲得しようとして追求しては、作品を制作しているんで、ある意味「神聖な聖域」とでも言うべきか、それを、目先の営利目的で歪を生みたくないし、欲望がらみに至ると良い結果にはならないからだ。

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posted by crossover at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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